広報/PR支援

ムーブメント/合意形成プログラムの開発

ムーブメントを起こす。合意形成を図る。いずれも、もともとPR本来の、重要な機能です。その中で、ソーシャルメディアの活用はもはや不可欠。ただし、デジタルだけでの目的達成は不可能。ターゲットに合わせた綿密なプランが必須であり、プログラムを丹念に開発、実行していきます。

メッセージのコンテクスト化

実は、東映のブランドイメージってファンと一緒に作ってきたものだったりします。東映に関する本も、名画座でのリバイバル上映も、外部のファンの方にやっていただいていることで、東映側からはこれまで十分な働きかけができていなかったと思います。これからの企業は外部でコンテクストを作る人との結びつきを持たなくてはならないと感じています。手間もかかるし、効果も大きくないし……と営利部門が嫌がることを間に立ってやるのが広報なのではないでしょうか(笑)。

これは、東映株式会社情報開発室経営戦略部グループ戦略室の松本拓也次長へのインタビュー記事からの抜粋です。
ソーシャルを含めたメディアを有効に活用するため、手間のかかる、面倒くさいコンテクストを、インタープリーターとして見つけ、メッセージ化していきます。

広報/PRの効果測定について

広報やPRは万能ではありません。
できること、できないことがあります。
メディアでの露出がいくら増えても、それだけで、安定的、持続的に商品が売れ続けることはありません。
露出が目的化することは、広報やPRが持っているパワーを放棄することに他なりません。
大切なことはただひとつだけ。
お客さまが売りたい商品がきちんと売れること。
そのためには、KGIとKPIによる効果測定が欠かせません。

KGI (Key Goal Indicator)とKPI (Key Performance Indicator)による測定効果